ベトナムのコロナ事情ってどうなの?なぜ感染者が少ないの?

ベトナム体験記
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中国武漢からスタートし始めたコロナウィルスが世界各国に猛威を振っている。
日本でも先日、志村けんさんが亡くなられたり、東京で感染者が1日で100人を超えるなど、改めてコロナの恐ろしさを実感していると思われます。
ただ、私が今住んでいるベトナムに関して言うと、コロナ感染数がわずか233名。そして死亡者は0名(4月3日現在)今回はなぜベトナムの感染者が少ないのかを解説し、少しでも感染者が減ることを祈念してこのブログに綴っていきたいと思います。

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世界の感染および死亡者数

【2020年4月6日現在】

感染者数数
1位 アメリカ:324,052名
2位 スペイン:130,759名
3位 イタリア:128,948名
4位 ドイツ :91,714名
5位 中国  :81,669名
ーーー
日本  :2239名
ベトナム:241名
死亡者数
1位 イタリア:15,887名
2位 スペイン:12,418名
3位 アメリカ:9,180名
4位 フランス:8,078名
5位 イギリス:4,934名
ーーー
日本  :70名
ベトナム:0名

ベトナムの現状について

規制について

ベトナムの規制について下記をご参照ください。

①飲食店に関しては店舗での飲食を禁止
②製造業以外の多くの会社はリモートワークを実施
③ホーチミン市内は閑散としている
④市内へ出稼ぎに来ていたベトナム人の多くは地方に戻る
⑤バス・タクシーは4月15日まで停止
⑥外国人の入国規制(14日間隔離など)
参考文献:在ベトナム日本国大使館

生活・仕事面の変化

①テーマパークや娯楽施設、飲食店の利用が完全にストップ
②飲食については、スーパーまたは飲食店のテイクアウトやデリバリーサービスをやっているお店が何店舗かあるため、市内については一応生きていける。ただ、地方に住んでいる方は自炊生活を余儀なくされ、自炊が苦手な日本人の生活はかなり厳しそう。(市内でよかった・・・)
③バスやタクシーが使えないため、営業で客先へ訪問することができなくなった
④仕事はリモートワークを開始
⑤オンライン飲み会やオンラインMTGなどの機会が増えた
⑥外は閑散としている。外国人観光客や市内へ出稼ぎに来ていたベトナム人が減ったため

なぜ感染者が少ないの?

なぜベトナムの感染者が少ない理由について。上記で軽く触れていますが、改めて下記にまとめます。

①飲食店や娯楽施設が封鎖されたため、複数人での行動機会が減少
②外国人観光客の規制をいち早く開始
③情報のデマについては罰金が取られるため、トイレットペーパーの不足やおむつの不足などの事態を防げた。
④リモートワークを開始している会社が多い
⑤公共機関の利用を制限
⑥店舗を閉めたところが増えたため、出稼ぎ労働者が地方へ帰った

いますぐできるコロナ対策

①外出を避ける
②自炊。できなければ、テイクアウトを利用する
③テレビ飲み会をやってみる
自宅でできるため、飲み終わって酔いつぶれても自宅だからすぐに横になれる
④電車やバスには極力乗らないで、たまには歩いてみる。色んな発見がありオススメ
⑤やむを得ず外出する際は必ずマスクを着用
⑥オンラインゲームを楽しむ
⑦Youtubeや溜まっていた録画ドラマを見る

まとめ

とにかくベトナムは規制が厳しいですが、その分コロナの感染リスクを最小限に抑えられています。日本のニュースを見ると、『コロナには十分お気を付けて。』と言っているのにも関わらず、キャスターがマスクを着用していなかったり、となりとの距離が限りなく近かったり。かなり違和感を感じます。(説得力ない…)また、花見シーズンだからと若者が街に繰り出したり、飲食店は通常通り営業していたりと。。。感染したいとしか思えません。とにかく今は我慢の時期。できるだけひとに会わずして楽しめる行動を考え、実施してみてください。


かい

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ブログの管理人【かい】と申します。
ベトナムへ転職するに当たって、実際の出来事や困ったこと等を随時載せております!また、ベトナム以外の国の記事も投稿する予定なので、合わせてご覧ください!

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