ワクチン接種から2日後にコロナ感染。激動の10日間を告白します。

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こんにちは、ベトマンです。今回はワクチン接種から2日後にコロナに感染した事実を告白したいと思います。この記事をあげるか非常に悩んだのですが、コロナに現在感染された方もそうでない方も、感染した後の適切な処置や対策の一つとして参考になればと思い、今回記事を書くことを決めました。※コロナかもしれないので、診断を受けたいと思った方は、下記目次の【診断とPCR】をクリックすると、その記事まで飛べます。

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ワクチン接種1回目(感染2日前)

今回は海外から帰国後にご縁があって入社させていただいた企業にて、ワクチン接種の職域接種があるということで、2021年8月16日(月)15:00に会社を早退させていただき、16時からの職域接種へと向かいました。接種したワクチンはモデルナ製のワクチンです。土曜、日曜は外出するか迷いましたが、職域接種前ということで、外出は一切せず、自宅でYoutubeと最近日課の英語学習をしてました。会社にて日々の体温を計測し提出する管理があり、月曜日の体温は36.2℃でした。

ワクチン接種から2時間後

ワクチン接種から2時間ほどで腕の痛みを感じてきました。いわゆる副作用というやつです。この時は腕の痛み以外の異常はありませんでした。

ワクチン接種から1日経過(感染1日前)

2021年8月17日(火)。翌日はワクチン接種が初めてということもあり不安だったため、有給を取得いたしました。この時は腕の痛みが少し増してきて、腕が上がらないほどの筋肉痛になっています。それ以外の状態異常はなしです。当日の体温は36.3℃。普段と変わらずお風呂に入浴しました。

ワクチン接種から2日後の朝(感染1日目)

2021年8月18日(水)8:00。ワクチン接種から2日後の朝。体の怠さを感じ、体温を測定。38.0℃の発熱が発生。この日は午前から群馬へ出張予定でしたが、新幹線をキャンセルし自宅で休むことにしました。朝は発熱があったものの、不思議なことにお昼に一度落ち着き、36.9℃まで下がっています。

感染1日目の夜

2021年8月18日(水)21:00。感染当日の夜。体温を計測したところ、39.0℃まで上昇。このあたりから、腕の痛みは消えましたが、体の怠さに加え、喉の痛み、頭痛、鼻詰まりを感じてきました。鼻づまりにより舌の触感はありますが、嗅覚がなくなっていました。当時はワクチンによる副作用と考えていたため、自宅に準備していたロキソニンとスポーツドリンク、熱さまシートをおでこに貼って対処していました。この日は体調が優れず、お風呂には入れませんでした。

感染2日目の朝

2021年8月19日8:00。この日の朝の体温は37.3℃。1日目と比較すると発熱はだいぶ落ち着いていましたが、前日同様に体の怠さ、喉の痛み、頭痛、鼻詰まりによる嗅覚障害が発生しております。この後、16時頃にかけて体の怠さが増し、体温を計測したところ、38.5℃まで上昇してました。対処は前日同様にロキソニン、スポーツドリンク、熱さまシートです。体調が少し収まったため、この日はお昼ごろに入浴することができました。

感染2日目の夜

2021年8月19日21:00。夜に体温を計測したところ、なんと35.8℃。これが副作用だったのかな?と違和感を感じながらも体の怠さ、喉の痛み、頭痛、鼻詰まりによる嗅覚障害は継続。対処はロキソニン、スポーツドリンク、熱さまシートです。この日はお風呂へいくことができました。

感染3日目の朝

2021年8月20日5:30。この日も前日朝と変わらずの37.8℃。どうやらロキソニンを飲んだ後は急激に熱が下がるようで。恐るべしロキソニン…この日から喉の痛みが若干緩和されてきました。怠さ、鼻詰まり、頭痛は継続です。対処はロキソニン、スポーツドリンク、熱さまシートです。

感染3日目の夜

2021年8月20日18:00。体温は36.4℃。この日の夜もロキソニン効果絶大。ですが、怠さ、鼻詰まり、頭痛は継続です。対処はロキソニン、スポーツドリンク、熱さまシートです。お風呂は前日同様入浴することができました。

感染4日目の朝

2021年8月21日6:00。この日の体温は37.9℃。熱はありましたが、この日から怠さがなくなってきました。鼻詰まり、頭痛は継続です。鼻詰まりで味はあまりわからない状態が続きます。熱が一向に下がらないため、副作用ではないと感じ、この日にようやく病院へ行くことを決意。

診断とPCR

2021年8月21日9:00。コロナの副作用で発熱があると聞いていたため、数日は様子を見ていましたが、さすがに怪しいと感じ、とうとう病院へ受診することを決意。まずは市の保健所へ連絡。10分後に連絡があり、自宅近くの3件の病院を紹介してくれました。自宅から徒歩10分の場所に病院があったため、早速近くの病院へ電話し、診断予約をしました。診断は通常の風邪の時のように喉をチェック。発熱や体調を確認されたのち、肺に異常があるかどうか確認をするため、レントゲンを撮られました。病院の先生からは風邪の症状がみられるけど、コロナではなさそうとの診断。診断料は¥2,860。通常の風邪と診断料金は同じでした。薬の処方は4種類。いずれも通常の風邪と変わらない薬です。感染後に特別コロナに特化した薬はなく、風邪薬でよいそうです。また、病院から推薦されたPCR検査なら、PCR検査費用の負担なく病院で検査ができるようなので、もしかしたら…と感じたらすぐに保健所へ連絡したほうがよいです。念のため午後に他の病院でPCR検査を受診することとなりました。

PCR検査内容

2021年8月21日13:00。保健所からPCR検査の病院を連絡いただき、その日のうちにPCR検査を受診しました。病院へついたタイミングで病院の人へ電話連絡。迎えにきてもらい、この病院がコロナ検査をしているとばれないように、人目がつかないため別の棟へ案内されました。待ち時間は全くなく、病院へついてからすぐに唾液検査が開始されました。受診内容は容器に10ml程度の唾液を流して終了。病院についてからわずか5分で診断が終了しました。診察料は病院からの紹介のため、0円でした。海外の病院で治療する場合はクレジットカードのキャッシュレス対応を活用するのがよさそうです。下記に以前の記事を記載しておきます。
絶対入会!海外旅行や働く上で重要な保険とクレジットの話。高額請求で損をしない

コロナ陽性反応の連絡

2021年8月21日15:00。保健所から電話があり、コロナ陽性反応の連絡。濃厚接触への対応方法や発熱日から10日間は自宅で療養し、保健所から毎日健康状態の連絡が来るとの連絡をいただきました。私の場合、発症発覚の8月18日~28日までが自宅待機になります。28日以降も体調が優れない場合は再延長となります。

感染5日目以降の健康観察

2021年8月21日夜以降は発熱、体の怠さ、頭痛はなくなりました。また、喉の痛みも22日から消えました。しかし鼻詰まりによる嗅覚は27日まで続き、触感はあるものの、味を楽しむことはできませんでした。世間では味覚障害と言いますが、鼻詰まりにより嗅覚が鈍る。の表現が正しいです。これは風邪をひいた時の症状と一緒です。

まとめと追記

濃厚接触者はPCR検査費用¥3,000程度の自己負担+感染者接触から10日間の自宅待機要請があるようです。自身は1回目ワクチン接種が感染の2日前にあったため、幸いにも濃厚接触にあたる方は当日の会社でお昼を一緒にした方のみでした。感染者が多くの人と接触した場合、濃厚接触者に当たってしまうため、多くの方にご迷惑をおかけするなと感じました。2回目感染も確認されているため、感染対策は以前よりも徹底することを意識したいと思います。この記事が皆さんにとって有益な情報となり、感染防止に繋がることを願っております。


かい

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ブログの管理人【かい】と申します。
ベトナムへ転職するに当たって、実際の出来事や困ったこと等を随時載せております!また、ベトナム以外の国の記事も投稿する予定なので、合わせてご覧ください!

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