【第二弾】コロナの状況下で日本へ帰国!搭乗~帰宅までの一連の流れについて

ベトナム
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前回はベトナムから日本へ帰国するための準備、PCR検査場についてご紹介していきました。今回は搭乗から自宅へ帰宅するまでの一連の流れを一気にご紹介していきたいと思います。(帰国前でまだ第一弾の記事を見られていない方はこちらからご覧ください)コロナの状況下でベトナムから日本へ帰国!PCR検査はどこで受けるの?

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搭乗受付の様子

青の防護服を着て色々と手続きすると思っていた私は、通常より早めの2時間30分までに搭乗ゲートへ到着。搭乗受付へ到着するやいなや、いきなりの2つの衝撃。『みんな防護服着とらんやんけぇ~(涙)』、『そして国際線、以外と人多いな…』。どうやら、感染がほぼ皆無なベトナムから日本への入国は防護服は着用しないそうです。そして、コロナ禍で国際線に搭乗する人は少ないと予想していたのですが、意外と多いことに衝撃を受けました。これは国際線の便数が減っているため、1つの便に集中しやすいことが影響しているそうです。

受付もこれまたすぐに終わり。通常搭乗通りパスポートとキャリーチェックに+αでPCR検査証明書を提出するだけ。ものの1分で受付が終了しました。(搭乗まであと2時間15分…早すぎた…)

搭乗ゲート前

こちらが搭乗ゲート前の様子。青の防護服を着用しているベトナム人はわずか数名ほど。自前で持ち込みして着用したと思われます。なお、私含め同じ便でベトナムから日本へ帰国された方は4名でした。あとはほとんどがベトナム人!コロナでもベトナム人の入国者、多いんだなぁ。

機内の様子

こちらが機内の様子。搭乗者全員マスクの着用はお願いされたものの、CAさん含め防護服ではなく、マスクのみの対応。さすが感染者の抑え込みに成功したベトナムですね。

搭乗中に渡される資料

こちらが搭乗中に配られる資料一覧です。通常の携帯品申請書に加え、誓約書(個人)と書かれたものや、厚生労働省のCOCOAの登録案内の紙が配られます。搭乗中はネット環境がないため、携帯品申請書と誓約書のみ記載します。

離陸から入国まで

通常通り、タンソンニャット空港~成田空港まで、フライト時間は6時間(直行便)。無事に到着したのち、決められたルートにて入国審査所までテクテクと5分。受付の方に『タンソンニャット空港から帰国の日本人の方はこちらで待機してください!』と言われ、ベトナム人とは別の方面へ歩かされます。その後、通常通りパスポートを機械へスキャンしたのち、誓約書(個人)の資料をPCR検査員の方へ提出。すると、検査員から大きさは20mlくらいの試験管が配られます。規定の線まで唾液を垂ら込み、検査員へ試験管を提出。

 

その後も5分くらいスタスタ。すると、他国からの日本人入国と合流。そしてまた新たな検査員。『PCR証明書の提出はこちらでお願いいたします!』と言われ、ベトナムで受けたPCR検査証明書+誓約書(個人)を提出。すると『入国後のPCR唾液検査の結果が出るまでお待ちください!』と言われ、ソーシャルディスタンスが保たれた薄暗いパイプ椅子にて待機を要請されます。

待機すること15分。館内アナウンスで番号が呼ばれ、赤い紙と誓約書(個人)に赤ペンで書き込みしたものが渡されます。

渡された資料を受付へ提出。預け荷物受付カウンターへ通され、通常通り荷物受け取りが完了。無事入国です!

入国後と帰国後

出口を出るとまさかの第三ターミナル。2020年2月現在、成田空港の場合、国際線はすべて第三ターミナルに案内されるようです。(どうりで歩かされてるわけだ…)公共交通機関はすべて使用が制限され、ターミナル第一、二、三を巡回しているバスにも搭乗することはできません。自宅までの帰国はレンタカー乗り捨てor自宅の車での迎えが必須になります。また、帰国後は2週間の自宅隔離要請+自宅の電話に2週間連続で厚生労働省の自動音声で安否確認されます。

まとめ

いかがでしょうか。今回はベトナムから日本へ帰国の第二弾を紹介してきました。要約すると、①ベトナムから帰国するまでに必要なものは3日以内のPCR検査証明書のみ。②搭乗は2時間あれば間に合う。成田空港の場合、到着後に唾液検査がある。歩かされ、第三ターミナルで入国。③自宅隔離中は2週間厚生労働省から電話が来る。以上になります。日本では2週間の自宅隔離要請がされていますが、ベトナムのように罰金などの強制力がなく、正直管理出来ていないと感じました。また、自動音声での電話も1回しか鳴らないため、昼寝などしてたと言い訳できてしまう気がします。正直甘々です。


かい

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ブログの管理人【かい】と申します。
ベトナムへ転職するに当たって、実際の出来事や困ったこと等を随時載せております!また、ベトナム以外の国の記事も投稿する予定なので、合わせてご覧ください!

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