絶対入会!海外旅行や働く上で重要な保険とクレジットの話。高額請求で損をしない

ベトナム
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海外旅行へ行く!海外で働く!と決めた方に対して、絶対に勧めたい海外保険の話。
海外で怪我をした際の対応と日本意外と良い国だ!ということを私の実体験を元に話していきます。今回は実体験を長々と書いておりますので、早く知りたい!という方は下記の結論から読んでいただければと思います。

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不幸の連鎖

実体験①

まず初めに私の実体験をした話からお話します。

私は3月ごろ、日本にて趣味であるスノーボードで転倒。当時の雪質はアイスバーンでコンクリート並みに地面が固く、右肩を強打して鎖骨骨折。その週の土日に日本の病院にて入院・手術をいたしました。手術は成功いたしましたが、右肩にはボルト2本が入り、1年後にボルトを抜きたいと担当医から告げられました。私は2か月後にベトナムにある現地企業へ入社が決まっていたため、本当にやらかした・・・と自分を恥じました。

そして私は肩にボルトを入れたままベトナムへ。右肩のゴツゴツとした感覚を覚えながらも痛みは引いてきていたため、1ヶ月間ほど気にせずに生活をしていました。しかし不幸は続くもので。会社に勤めているベトナム人たちと海外でサッカーをしている際、シュートを打ったタイミングでベトナム人からタックルを受け、また転倒。幸いなことに左肩でしたが、『ボキッ!』という音を聞き、その場で激しい痛みに襲われました。すぐさまベトナム人たちにタクシーにて、日本人の担当医がいる病院へ搬送してもらいました。

実体験②

病院へ着くや否やすぐに治療を受けさせてくれる。そう思っていましたが、日本とベトナムの病院では対応が全く違いました。日本では急患に対しては手術なり手当なりすぐに対応してくれます。しかしながら、ベトナムでは治療費が払える・払えないで対応が変わってきます。病院へ着いた際、まず診察してくれると思っていた私は病院側の対応にかなり不満を持ちました。ただ、これは海外では当たり前のことだそうです。

実体験③

病院側はすぐさま治療費の請求書面を掲示してきました。痛みに耐えながらも意識はあったため、書類に目を通すと、書面には1000万vndという数字・・・(1000万vnd=5万円)。これはやばい・・・

会社の同僚の日本人の方が病院に駆けつけてくれていたため、すぐに私が持っている海外保険付帯のエポスカードに電話していただきました。しばらく待っていましたが、電話が全然繋がらず・・・怪我をしてから3時間も待たされました・・・

その後、ようやくキャッシュレスが通り、お金を払うことなく、晴れて治療を受けることができました(涙)診断結果は脱臼。治療は5秒ほどで終わりましたwww 治療5秒に対して待機時間3時間・・・う~ん・・・

実体験④

不幸はまだまだ続きます。そのわずか3日後。会社の方々とお昼ご飯を食べていると日本で治療した右肩にウェット感を感じ、手を当てると膿が・・・なんとボルトが皮膚を突き破ってきたのです。すぐに左肩を治療していただいた日本人担当医がいる病院へ行きました。病院へ移動中にクレジット会社に電話をしていましたが、全く繋がらず・・・まぁキャッシュレスが下りるから大丈夫だろう。そう思い、治療後に電話することにしました。治療はレントゲン2枚撮っただけでした。そしてベトナムでは治療ができないため、先進国に行って治療してくれ。そう言われました。ちなみに治療費は1000万vnd(5万円)。高いわ・・・

 

実体験⑤

治療後、クレジット会社に電話するも1時間繋がらず。ようやく電話が繋がり、キャッシュレスお願いします。そう伝えると、『日本で治療したものに関してはキャッシュレス対象外になります。』クレジット会社からまさかの回答。(それを早く知っていれば治療なんて受けないよ・・・)

すぐに日本行きのチケットを取り、日本に戻って右肩のボルトを抜く決意をしました・・・

実体験⑥

私はベトナムへ渡航する直前に住民票と国民健康保険、年金を控除する手続きをしていたため、日本に戻ってすぐに住民票と国民健康保険の加入をしました。国民健康保険は国からの補助金7割が支給されるため、自己負担額3割で治療を受けられます。

実体験⑦

その後晴れて右肩のボルトを抜くことができました!ちなみにボルトの手術費は部分麻酔で30分ほどで取り除いていただき、金額はなんと¥5,800!(安い!!!!)その後、通院は何度かありましたが、1万円以内に収まりました!日本は医療が進んでいるし、国民に優しい国なんだと改めて実感しました。

結論

長々と実体験を話してきましたが、どこのクレジットカード会社が良いの?という話について。結論からいうと入れるものはすべて入ってください。カード会社によって保険の上限額が違います。このため、上限額を超えたら別のカードを利用するなどといった対応をすることができます。また、それ以外にもポイントが溜まる、マイルが溜まる、空港ラウンジが使えるなど、それぞれのクレジットカードに対してメリットがたくさんあります。

今回の反省と学び

私は今回の件で、日本の国民健康保険の偉大さと、加入と海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードへの加入がとても重要であると身を持って感じました。また、海外保険が使えることは知っていましたが、電話が繋がりづらいことや日本で怪我して海外で再発したものに関したものに関しては海外保険適用外ということについては全く知りませんでした。治療費や渡航費で大金を失いましたが、今回の件がなければ、国民健康保険やクレジットカードの重要性を学べなかったと思います。良い教訓として、以降改めて海外生活を満喫したいと思います。

読者の方へ

まずは健康ファースト!やはり体が資本です。しかしながら、人生なにがあるかわかりません。この記事を読んでいるあなたがいきなり明日病気になったり、事故で入院するかもしれません。そうなってしまった場合、やはり困るのがお金の問題。何かあっては遅いので、まずは保険に加入しておくことが第一です。私みたいにならないために、海外・国内に関わらず、保険について色々と勉強することが大切です。


かい

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ブログの管理人【かい】と申します。
ベトナムへ転職するに当たって、実際の出来事や困ったこと等を随時載せております!また、ベトナム以外の国の記事も投稿する予定なので、合わせてご覧ください!

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