【第一弾】コロナの状況下でベトナムから日本へ帰国!PCR検査はどこで受けるの?

ベトナム
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ベトナムから日本へ帰任、帰国が決まったけど、コロナの状況下…。で、なにをすればよいの?
そんな状況でしたので、シリーズ化して帰国までの一連の流れをブログにてご紹介させていただきます。
今回は第一弾として、私が実際に受けた、ベトナムホーチミンでのPCR検査を受けられる場所や方法、金額をつらつらと書き綴っていきます。

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ベトナムホーチミンでPCR検査を受けた場所

こちらが実際に私がベトナムホーチミンで受けたPCR検査所。場所はタンソンニャット空港の横にある『Military Hospital 175(軍用病院)』になります。
受付時間は午前7:00~9:30、午後13:00~14:30。事前予約の必要はありません。

PCR検査までの一連の流れ

病院敷地内への入場方法

PCR検査を受けるため、まずは病院敷地内の侵入を試みなければなりません。(これが一番面倒…)
NCOVIと呼ばれる政府のコロナ管理アプリにて、個人情報を入力します。入力はベトナム語または英語。
入力情報は住所、氏名、性別、電話番号、コロナに関するアンケート8項目くらい(すべてNOにタップ)
入力が完了すると、QRコードが発行されます。発行されたQRコードを防護服を着た職員へ見せると、非接触の体温チェックが行われ、晴れて敷地内へ入場できます。敷地の外に一度出てしまうと再度入力し直しさせられますので要注意!(入力情報をスクリーンショットして見せたけどダメだった、、涙)

PCR検査所へ向かう

入場したらいざ病院へ!あれ、冒頭の写真にあった方じゃないの??
はい、そうなんです。PCR検査前の未確認生命体は左のプレハブ小屋のような検査所へ直行させられます。
(決して病院内へ入らないでください。恐らくベトナム人が激高します。)
こちらのPCR検査所の青白のれんの場所にて受付。(PCR検査を受けたいと英語で説明します)
10分後、職員が奥の部屋へ招待。招かれた場所にて、パスポートとPCR検査料金の支払い。
PCR検査料金は2,100,000vnd(¥10,
500)でした!(2021年2月18日現在)

検査の様子

受付終了から5分後、名前を呼ばれて検査開始。着席後、すぐさま両鼻に長めの綿棒を差し込まれ、ゴニュゴニュ。あれ、これで終わり?検査時間10秒…、なんかあっけなく終わりした。

検査終了後

受付にて、支払い領収書と検査結果受け取り引換券を渡されます。翌日、再度指定の時間に来てくれとのこと。お気づきでしょうか?はい、NCOVIを翌日も入力です。。。
(はぁ、ダルい)
翌日、指定の時間に再度プレハブ奥の検査した場所にて検査結果を受け取り終了となります。お疲れ様でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は日本へ帰任、帰国者向けブログをご紹介しました。ということは?はい、私日本へ帰国しました。またコロナが落ち着いたタイミングでベトナム訪問したいと思います。ベトナムに関する情報は引き続き更新してきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ベトナム、日本供にコロナが収束することを心よりお祈りいたします。(2021年4月21日に第二弾更新しました!)
【第二弾】コロナの状況下で日本へ帰国!搭乗~帰宅までの一連の流れについて


かい

初めまして!
ブログの管理人【かい】と申します。
ベトナムへ転職するに当たって、実際の出来事や困ったこと等を随時載せております!また、ベトナム以外の国の記事も投稿する予定なので、合わせてご覧ください!

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