海外就職・転職に必要な就労ビザ(ワークパミット)の取得方法まとめ!

ベトナム
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海外の就職・転職・転勤が決まったが、海外で働くための就労ビザってなんなの?
全くわからないゼロの状況から就労ビザ(ワークパミット)の取得までの方法を今回の記事にまとめました!

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就労ビザとは?

※まず初めに、海外の企業に就職・転職・転勤が決まり、実際に企業で働くことが確定すると初めて就労ビザが必要となります。海外で働く企業が決まっていないにも関わらず、就労ビザを取得することはできないので注意してください!

では、就労ビザってなに?という話から入っていきたいと思います。

就労ビザは、一言でいうとその国で働くための労働許可書の意味を指します。原則として、この就労ビザを取得していないと海外で実際に働くことはできません。観光目的であれば、ビザを取得しなくてもパスポートのみで行くことができます。(ビザなしでの滞在期間は各国で設定しております)

就労ビザには審査がある?

就労ビザには審査がございます。自身が大学を卒業し、就業してから2年以上などなど・・・

各国により就労ビザを取得する際の取得条件が異なりますので、ネットなどで自身が行かれる国の就労ビザの条件を調べてみるとよいでしょう。

就労ビザの取得方法

では実際に就労ビザを取ってみよう!といっても個人で申請するには高額な金額がかかることも・・・個人で申請することは可能であり、現在では就労ビザの代行サービスを行っている会社もあります。しかしながら、代行サービスを謳い、金銭やパスポートをだまし取る悪徳詐欺も実際に存在します。このため、ビザの申請は就職先の企業に申請してもらうことをオススメいたします。

申請は企業側から自身の勤務予定地の地方入館管理局にて『在留資格認定証明書』の申請を行っていただきましょう。こちらの『在留資格認定証明書』は、申請してから発行までに約1ヶ月~2ヶ月ほどかかりますので、早めに申請してもらうことを勧めます。

申請して発行が完了すると、企業側から自身へ発行完了の連絡が来ることと思われます。発行完了連絡が来たら、自身で就職先の国の大使館に出向き、入国査証申請書を記入します。(下表はベトナムの入国査証申請書)

入国査証申請書を記載し、受付に提出。数分待合席で待機し、晴れて就労ビザを取得することができます!
ビザの発行には発行手数料がかかりますので、各大使館や企業へ手数料を確認するようにいたしましょう。

まとめ

近年では海外でキャリアアップを考える人や海外進出に伴い、海外で日本人を採用する企業が増えております。日本国内でも海外の人材を採用する企業が増えており、今後グローバル化が急速に進んでいくことは間違いありません。私自身もベトナムで転職することを決めた一人です。知識も全くない海外への転職で、不安が多々あり海外転職の挑戦ができない方々へこのブログがあなたの海外挑戦の第一歩になっていただければ幸いです。



 


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